羽化

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先日のヤゴは翌日いなくなっていました。真相はビオの中。

ビオの生体は放置が基本だったんですが、ヤゴを多く見るようになって、「やっぱちょっとあっち行ってて」的な感情が芽生えました。徹底捜索ではなくて、目についたものだけアク取りですくい上げます。引っ越し先はメダカの稚魚の隔離先にと用意していた約30cmのプラ水槽で、ボウフラを堪能してもらいました。

水槽には編み目状のフタをしていたんですが、一昨日、編み目に何かが引っかかっているのに気付きました。見てみると、(たぶん)糸トンボのヤゴ。いつから引っかかっていたのかわからないので手遅れかと思いながらも水に戻し、フタを一部開けて、余っていた流木を水面から突き出すように設置しました。

そして昨日の夕方、水槽を見てみると、羽化した糸トンボが流木の先にいました。けっこう風が強かったんですが、飛ばされないように必死にしがみついているようです。流木の水面近くには殻らしきものもありました。羽化したトンボがフタに引っかかっていたやつかどうかはわかりませんが、ちょっと印象的なできごとでした。

GXR A12 50mm

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手持ちでちょっとブレちゃったんですが、目のまんまる具合が笑えるノラクロ子猫でした。

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何年かに一度やってくるPC買い換えの時期になっていて、今後どういう体制にするかあれこれ考えています。現状はデスクトップを母艦に、最低限の作業ができるモバイルを保有しています。しかしながら、出先でもバッチコイ状態でいたいというか、そのほうが安心できる状況が増えてきてるので、やはりここはモバイル基準にしたほうがみんなが幸せになれるような。だとしたら、OS含めどんな機種がいいのか。秋まで結論出したいなあ。

K-5Ⅱs DA★60-250

羽化?

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ナガバオモダカの葉で、ヤゴが羽化しようとしてました。近寄ってみると、殻のようにも見えます。いつからいたのかわかりませんが、一般的には数時間で羽化するようですね。

K-5Ⅱs DA★60-250

秋田市山内藤倉

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次の約束までの移動中、いい感じの川沿いを見つけたのでガサり目的で立ち寄りました。流れが速く深さがありそうだったので周辺を物色。ビオに入れるものとして眺めていると、普段は見過ごしている石にも大きさ・形・色・柄・質感など色んな要素があるんだなと。

GXR A12 50mm

ナガバオモダカ

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ナガバオモダカの花が咲いてました。去年、近場のホームセンターで買ってそのままビオに入れていたのですが、今のところ蓮よりもよっぽど元気。葉や茎がそこここに生えてきて、地下茎が全面に這っているのがわかります。余裕で越冬したんだなあ。

しかしながら、ウィキによると下記の特徴があるらしく、手放しで喜べない微妙な感情もあるんですよね。間引くにしても扱いに要注意。未調査の衝動買いも反省…

ナガバオモダカは水辺に大増殖することで在来の水生植物の生育地を奪い、水域生態系を破壊することが指摘されている[1]。そうした危険性から外来生物法により要注意外来生物に指定されている[1]。本種は走出枝によって容易に繁殖するため、環境省や研究者はナガバオモダカの栽培者に対して本種を野外へ遺棄しないように呼びかけている[2]。

ナガバオモダカ(ウィキペディア)

GXR A12 50mm

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広小路沿いのお堀。切れ込みの入った睡蓮の葉の向こう側に、ちょろちょろと蓮の立ち葉が顔を出してました。今年もガンガン咲いてもらいたいですね。

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例年、うちの蓮は葉の立ち上がりが遅いので、今年もそうだろうと思っていたら、すでに小さい葉が立ち上がってました。どうなるでしょうか。

GXR A12 28mm,50mm

台東区上野公園

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ハシビロコウ、いいですよね。何やってても絵になるというか、これがフォトジェニックということか。この日は雨。くちばしから滴る雨水を見つめているような表情にも、味わいがありました。

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