蓮日記

9月19日

終日雨。ぐっと気温が下がり、鉢の水温も下がった。

ビオトープ造成を目指してきた中で、ほとんど水温の管理をしてこなかった。

メダカの様子をバロメータにしていたが、この無頓着さが、蓮の生育に影響を与えた可能性もある。

とりあえず、日光を最優先してコンクリート上に置いていた鉢を、土の上に移した。

蓮日記

9月18日

終日雨。これまで、どれだけ雨水が入り込んでも、鉢にいるメダカ6匹は影響を受けないでいた。

ミナミヌマエビはどうなるか、少し心配がある。

蓮日記

9月17日

引越し組のミナミヌマエビの姿がほとんど見当たらない。抜け殻はあるが、死骸も見えない。

鉢の場合、上から覗き込むしか観察方法がないので、折り重なったアナカリスの葉や、蓮の影に隠れていると、ほとんどわからない。

蓮日記

9月15日

日中、鉢を眺めていたら、すばやく動くエビ反りの物体を見つけた。

よく見ると、形からしてエビではなく、ヤゴだった。調べてみると、イトトンボかカワトンボのヤゴのようだ。

ヤゴにかかれば、メダカの稚魚などは一網打尽にされるという。あれこれ考えて、今日は隔離しないことにした。

アナカリスの様子に変化はない。蓮の葉が間引かれた分、アナカリスが目立ってきている。

蓮日記

9月14日。

枯れた蓮の葉を刈り取った。茂っていたころを思い浮かべると、全体的にスカスカな感じがする。

元気だと思っていたアナカリスの一部が、ブヨブヨと張りをなくした感じになり、色も茶色くなってきていた。

雨が大量に入り込んだことによる水質の変化かと思ったが、水温の上昇も要因になりうるらしい。

さらに、とろみのある緑色の苔も発生している。明日も様子を見よう。

* * *

鉢へ導入するために、追加で買おうと思っていたミナミヌマエビを、知り合いの方から譲っていただいた。
隠れ家としても有用な水草・ウィローモスも。ありがとうございます。

蓮日記

9月13日。

一番最初に伸びて、しばらく頑張っていた立ち葉が枯れた。

折れ曲がった茎や、萎れてうつむいた葉をしばらく見ていたら、しこたま蚊に刺された。

蓮日記

9月11日。

トクサ1本が枯れてきている。水中の様子を探ると、節の途中から根が出て、土に向かって伸びていた。

とりあえず、このまま様子を見よう。