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Panorama

砂浜

先週末、中の人をやっている知人に会いに行くのも兼ねて「三種町サンドクラフト2010inみたね」へ。

男鹿船越を右折して、大潟村を経由して三種町へ向かう。男鹿で土砂降りに降られたが徐々に回復、現地は曇り。
サンドクラフトそのものを間近で観るのがはじめてだったので感心。もう少し点数があると賑やかでいいのかな。

しかし、ひとり訪問が決まった時からの嫌な予感が的中。
砂浜だけに、カメラを構えている自分が挙動不審者に見えるような、自意識過剰な心配が頭から離れなかった。

挨拶も早々に退散。思い返すに、水着の人はほとんどいなかったような気がする。

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自宅

ここの文体を「ですます調」と「であるだ調」のどちらにしようかと、どうでもいいことで入力が止まる。

スペインリーグのためだけだったWOWOWを解約しようと思ったら、もう来季が始まる。ので、解約しないで活用することにした。よくよく見れば、片っ端からチェックするだけでも大変な数の映画を放送してるので、まずは興味がある映画を録画し始めた。1本の映画を、再生途中でブツ切れ状態になりながら観終えていく。

ウォーロード/男たちの誓い

無名な中華時代劇かと思ったら、出演者は超豪華。ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武の主演陣が、飽きさせず終わりまで引っ張ってくれた。「強!」な場面は少ないが、投名状を利用しつつ、それが重荷になって苦しむジェット・リーがいい。
「太平天国の乱」の時代背景を把握したら面白くなるかなと鑑賞後ウィキペディアをチェックしてみたのものの、映画内の説明だけで問題なしの人間ドラマだと思う。WOWOWで放送されたのは劇場公開版で、未公開版含む完全版のほうが断然いい、らしい。そこだけ気になる!

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集落

twitter始めたらブログを更新しなくなった、という主旨の話を見かける。
そして自分自身がまさにその状態にあることを実感。

140字で完結するネタはtwitter、それ以上に広がるネタはブログ、と意識的に振り分けるとか。
あるいはtwitterで即時的・メモ的にアウトプットしておいて、それを元に広げていくとか…。

写真の公開はブログがいちばんやりやすい。

*  *  *

helios がとてもいい。海外の音楽家に心を動かされるたびに、音はすごいと思う。
海外の作家の原文を読んで、面白い比喩とか、心に残る言い回しに出会うには、
その言語に精通していると可能なのか。

今のところ、母国語の文章を楽しむことしかできない。
だから、翻訳された小説を読むとき、本当に作家の意図に触れているのかと疑問に思うことがある。

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集落

道が雪で埋まってそうだけど、冬も来てみよう。

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集落

鵜養つづき。

休日の午後だが、農作業の軽トラックや、畑仕事をしている方などとすれ違うだけ。
観光スポットとして売り出す機運があるようだが、用水路の水流の早さが、風景と場違いに感じられるほど静か。

おもてなし系の施設はなく、自販機もほとんどない。
ゆっくり歩いて2~30分くらいだし、それでいいと思った。

来た道を戻る途中で、見物客らしい車を見かけて、ゲスト・ホストの関係性が頭に浮かんだ。
実際そうなるかは別として、こういう車が増えると散歩も楽しめなくなるだろう。
でもゲストの多くは車で来るかもしれない。

だた、ゲストにもホストにも異なる立場と視点があることもわかる。
だから売りだそうとする時点で、ゲスト側の事情はさておいて、どういうふうにこの場所を楽しんでもらいたいか、
とりあえずホスト側がモデルを示したらいいと思う。
「ここはできるだけ歩いてお楽しみください」というひとことでもいい。

角館の武家屋敷は、人通りよりも周囲の景色を観ながら運転している車に注意が必要になる。

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