映画

バファリン服用すると蕁麻疹らしきものが顔に出るんですよね。これって服用しないほうがいいんじゃないかとも思うんですが、痛み止め効果のありがたさを一度噛みしめると、少なくともあと数回は止めるわけに行きません。なんと言っても、片足を引きずらずに歩いたり階段降りたりできるんですから。

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昨日はWOWOWで撮りためていた『スペル』と『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』の2本を観ました。

『スペル』
銀行の融資担当を務める主人公のクリス。窓口にやってきた老婆のローン延期を断ったことから、その老婆による異常なほどに執拗な逆恨みを受け始める…

『死霊のはらわた』で知られるサム・ライミ監督作品。で、『死霊のはらわた』はトラウマなんですね。小学校当時、通っていた塾の合宿で、肝試し直前に宿舎の中で観させられたのがこの映画。宿舎の周囲は奥深い森だったので、ビビりのガキだった自分には効果てきめんだったわけですが、これはそんなに怖く無かったですね。ラスボスが誰かということが決定的な違いです。

『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』
天才的な頭脳と幼少期の虐待経験を一身に抱え、ダベリ仲間との無為な日々を過ごす主人公のウィル。掃除人として勤務する大学で、難問を簡単に解き明かしたことによりその頭脳に注目が集まるが…

相手の話を聞く、引き出すための努力は大変だなと。専門的なカウンセリングのことはわかりませんが、映画だけにプロセスや時間を当然すっ飛ばしていると思います。また、実際にはもっと困難な状況もあるでしょう。カウンセリングの目的や手法の違いがあるとしても、落とし所まで持って行くには、対象者だけで話が済まない場合もあるでしょう。最終的にうまくいくこともあれば、そうでもないこともあるはずで、想像するだけでも疲れる仕事だと思いました。

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