- 2010-07-28 (水) 14:33
- 秋田



鵜養つづき。
休日の午後だが、農作業の軽トラックや、畑仕事をしている方などとすれ違うだけ。
観光スポットとして売り出す機運があるようだが、用水路の水流の早さが、風景と場違いに感じられるほど静か。
おもてなし系の施設はなく、自販機もほとんどない。
ゆっくり歩いて2~30分くらいだし、それでいいと思った。
来た道を戻る途中で、見物客らしい車を見かけて、ゲスト・ホストの関係性が頭に浮かんだ。
実際そうなるかは別として、こういう車が増えると散歩も楽しめなくなるだろう。
でもゲストの多くは車で来るかもしれない。
だた、ゲストにもホストにも異なる立場と視点があることもわかる。
だから売りだそうとする時点で、ゲスト側の事情はさておいて、どういうふうにこの場所を楽しんでもらいたいか、
とりあえずホスト側がモデルを示したらいいと思う。
「ここはできるだけ歩いてお楽しみください」というひとことでもいい。
角館の武家屋敷は、人通りよりも周囲の景色を観ながら運転している車に注意が必要になる。
ghq スノーボウル