日常

蓮日記

蓮は全体的にやや下り坂のようだ。新しい葉が伸びてきても、開きが遅い。

メダカやアナカリスは問題なし。

トクサは状態の推移がわかりづらい。不思議な植物だと思う。

蓮日記

2011年8月の最終日。

午後すぎから雨が降り始め、夜になり雨足が強くなった。また鉢の水位が上がりそうだ。

いちばん最初に伸びた立ち葉が、とうとう黄色くなり始めた。

蓮日記

8月30日。

8月中に花芽が出てこなければ、来シーズンのことを考えようと思っていた。

こうして8月末になってみると、簡単に割り切れないようだ。

蓮日記

多くの葉が同時に衰えはじめたために、終わりが近いたような印象を受ける。

いちおう、次の新しい小さな葉が伸びてきている。

かみさんによれば、今日もハチが来ていたらしい。

やはり追い払っても去らずに、精いっぱい水面に近づいて水を飲んだという。

蓮日記

ひときわ黄色くなった大きい葉を刈り取った。折れた茎から、ポコポコと酸素が出ていた。

「平行線」をイメージする蓮を横目に、徐々に大きくなっているアナカリスは、毎日酸素をたくわえて元気ハツラツといった様子だ。

水面すれすれに顔を近づけると、水上の蓮と水中のアナカリスが密林地帯のように見えた。

蓮日記

立ち葉が伸びてきている。

鉢のヘリにしなだれかかって、いかにも弱々しい。

トクサに触ってみたら、簡単に引っこ抜けた。

まだ根付いていないようだった。

蓮日記

8月26日。

1匹のハチが、鉢の周囲をぐるぐる回り、様子をうかがっていた。

近寄っても逃げる様子を見せないので、そのままにした。

ハチに認められたとすれば、水環境としては、まあ合格ということだろうか。

蓮日記

今日の雨で鉢の水があふれた。

メダカが飛び出ていないか、数をかぞえた。全部そろっていた。

鉢に入れたアナカリスはガンガン酸素を出している。

トクサに目立った変化はない。

蓮日記

雨が降ったりやんだり。雨水が水面をせり上げて、鉢があふれかえりそうだ。

メダカが落下することもあるのだろうか。

植物だけに、雨に降られている場面は絵になっている。

ほとんど葉が枯れなくなってきた。

雨が続いていることや、晴天の日が減ったことと関連があるのかはわからない。